クリニック開業のもうひとつの選択肢
						「承継開業」を独自のノウハウで徹底サポート 承継開業では、患者、設備機器、職員、ノウハウ等、これらクリニックのすべて引き継げます。新規開業したいが、患者さんが来るか不安、投資金額が高額になってしまう等、さまざまな問題を解決できる方法の一つが「承継開業」です。

承継開業とは?

譲渡クリニック(地域医療にとって重要な存在
								「廃業したくてもできない」) 開業希望Dr.(患者の確保ができるか不安
								地域の認知度・信頼度ゼロ「開業したくても躊躇する」)
譲渡クリニック ・ 患者さん・従業員を引き継いでもらえる ・ 金銭的対価を得る ・ 借入の個人保証や経営責任からの解放
開業希望Dr. ・ 患者確保に苦慮するリスク減 ・ 地域医療の存続に貢献 ・ 手続きも新規開業にくらべ手間が少ない。

承継開業のメリット・デメリット

開業方法 資金
調達
固定
患者
人材 医療
機器
デザ
イン
新規開業 × × ×
M&Aで承継開業 ×

※承継開業の新規開業に対しての優位性

  • 資金調達 承継開業は譲渡手の貸借対照表を利用できる
  • 固定患者 承継開業は譲渡手の患者を引き継げる
  • 人  材 看護師等の人材を引き継げるが、性格の不一致も
  • 医療機器 承継開業は譲渡手の新品よりは古いが格安で承継可能
  • デザイン 唯一劣後する、新規開業は自分の思うようにデザイン

承継開業成約事例

廃業の清算費用数百万円
既存のM&A業者からは全て断られる

  • 年商3,000万円
  • 年齢50代前半

廃業するには原状回復費が数百万円
医院の引継ぎを検討

2つの歯科医院を1ヶ所に集中するため、一方の医院廃業を検討するも原状回復費が数百万円かかることから、医院の引継ぎを検討。「“どこでも事業引継ぎ”サポートシステム」を活用した結果、早期に新規で歯科医院の開業を希望する方とのマッチングが実現しました。

歯科医院の新規開業は通常数千万円ほど
今回は引継ぎ手数料数百万円で開業

引継ぎの場合はすでに開業しているため、行政の開業指導が緩和されます。また、カルテやレセコンデータの引継ぎもスムーズに行えるため、翌日からの診療も可能に。さらに今回は、引継ぎ手数料と譲渡価額のみで開業することができ、大幅に費用を抑えることにも成功しました。

クリニック開業支援についてのご相談は、
日本M&Aセンター 医療介護支援室 森山までお問い合わせください。

Eメール:t.moriyama@nihon-ma.co.jp

クリニックの承継開業は、患者・職員すべてを引き継ぐことができ、
収益が安定しており、開業コストも新規開業に比べ低くなる場合が多いです。
患者さんを引き継ぐことで、地域医療の存続にも貢献でき社会的にも意義が大きい開業方法です。是非ともご相談ください。

日本M&Aセンター 医療介護支援室
森山 智樹(もりやま ともき)